阿佐谷幼稚園 Q & A

 他のページをお読みくだされば必要な情報はだいたいおわかりいただけると思いますが、よくあるご質問にお答えします。
Q.通園バスはありますか?
A.ありません。親子で手をつないで通園していただきたいと思います。大切なコミュニケーションの時間にしてください。


Q.給食はありますか?
A.お弁当をもってきていただきます。どんなに簡単なお弁当でも、お母さんやお父さんの愛情を感じます。ぜひ作ってあげてください。


Q.預かり保育はありますか?
A.あります。月〜金、午後5時までお預かりします。行事の都合でお休みすることもあります。別途費用がかかります。小学生(卒園生、および在園児の兄姉に限る)の一時預かりもあります。なお、今のところ長期休み中(夏休み、春休み)の保育はしておりません。


Q.近くに引っ越してきましたが、途中からの入園はできますか?
A.ここ数年難しい状況が続いています。転居などでの退園者がいる場合には受け入れることもあります。


Q.制服はありますか?
A.ありません。汚れてもよいような服装をお勧めしています。またその他の持ち物(たとえばカバン)についても、所定のものはありません。園を通してお求めいただくのは、園章や名札などわずかです。


Q.教会付属ですが、教会の礼拝に出席しなければなりませんか?
A.日曜日には午前9時から10時過ぎまで、教会学校を開いています。保育日数には入りませんが、当園の特色でもありますので、必ずしも毎週でなくてもご出席いただくことが望ましいです。なお、保育中の礼拝(週一回)は全員が参加します。
また保護者の皆さんには午前10時30分からの礼拝への出席をお勧めしています。当園の大事にしているものの基礎は聖書と聖書に基づくキリスト教信仰にあります。当園の基礎を知っていただきたいと願っています。


Q.(木曜日の)礼拝の内容は?
A.幼稚園の礼拝は、さんびかを歌い、お祈りをし、牧師園長が聖書のお話をします。基本的には、感謝の気持ちを育てること、友だちを大切にしあうことを学び、目に見えないものに対する想像力を身につけてほしいと願っています。 クリスマス、イースターなどのキリスト教の祝祭日、お子さんの誕生日などに教会への献金をお願いしています。日々守られ、恵みをいただいていることへの感謝のしるしとしてお献げください。


Q.親のプログラムはありますか?
A.園主催のものとしては「母の学校」があります。創立者の「教育は母親から」という考え方から、「母の学校」を年4回ほど開いています。内容は子育てについての情報が中心です。PTAにもサークルがありますし、お父さんたちは「パパスの会」を作り、バーベキュー大会を主催したり、お父さん、お母さんもいろいろな場で友だちを作り、活躍できる場があります。また、さまざまな仕方で保育にご協力いただいています。


Q.安全対策はどのようになっていますか?
A.「学校110番」を設置し、警察とのホットラインが敷かれています。万一の場合には緊急に連絡をとることができます。
 また当園には入口が3つありますが、保育中は鍵をかけています。特に東門は保育中電子錠になっています、子どもたちが外に出ることを防ぎ、入ってくる場合は一手間かかるようになっています。また3カ所の門に向けて防犯カメラが設置してあります。
 さらには杉並区立学校に配備されている警備員が一日2回巡回に廻ってくださっています。その他、防犯用グッズを揃えています。
 また防災の面では、消防関係は法令に基づいた設備を整えています。また緊急地震速報受信装置を導入し、大きな揺れが起こる前にいち早く対応できるようにしています。防災頭巾ではなく幼児用ヘルメットの常備、室内の蛍光灯はすべて飛散防止型にするなど防災にも力を入れています。しかし、基本は日頃からの訓練です。月に一度は避難訓練を行っています。

(2018年3月現在)
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